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お知らせ

急募!!partⅡ ・・・診療放射線技師募集・・・ 女性歓迎

公益財団法人静岡県結核予防会では、一緒に働いていただける診療放射線技師の方を絶賛募集中です。

現代社会には、様々な病気が存在します。

各種感染症、各種がん、生活習慣病・・・高齢化社会を迎えつつある日本においては、これらの対策にあたり、予防医学の観点から健康診断の重要性が高まりつつあります。

特に、女性の病気は増加しつつあり、女性の健康診断の必要性が叫ばれてもおります。

そんな、現代社会によりお役にたつ健康診断は何か・・・模索は尽きません。

健診スタッフの充実もそのひとつ。

新たな出会いと可能性を求めての職員募集です!

一緒に、『健やかな明るい社会』を創りませんか?

まずはお気軽にお電話ください。ご応募おまちしております!!

 

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急募!! *** 検診車の女性運転士募集中 ***

公益財団法人静岡県結核予防会では、検診車の女性運転士を絶賛募集中です。

静岡県のみなさまの健康促進のお手伝い!やりがいたっぷりのお仕事です!

あなたの笑顔で静岡を元気にしてみませんか?

まずはお気軽にお電話ください。ご応募おまちしております!!

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〇〇〇〇〇オリンピックと結核〇〇〇〇〇

振り返れば、『お・も・て・な・し』で幕開けした日本の五輪開催への道。

競技場建設問題、エンブレム問題などの紆余曲折を経て…

日本人選手のメダルラッシュ、小池百合子新東京都知事への五輪旗の継承で盛況の内に、幕を閉じたRIOオリンピック。

いよいよ、2020年の東京五輪の開催へ向けて始動です!

 

さて、厚生労働省は、この五輪開催に合わせ、2020年までに、結核罹患率を10万人対10以下とし、日本を結核の低まん延国とする目標を打ち立てております。この目標も本格始動!!

 

そのためには、みなさまの結核予防に対する意識の向上が不可欠です。

今後とも、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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平成28年度静岡市婦人科検診巡回中!

H28婦人科検診案内.jpgH28静岡婦人科日程.pngH28婦人科日程.jpg婦人科予約案内.jpg受診勧奨.jpg

***日本宝くじ協会助成事業 デジタル胸部検診車導入***

去る、平成28年1月25日、日本宝くじ協会助成事業により、胸部検診車を導入いたしました。当会としましては、実に、8年ぶりとなる新規検診車の導入。ここに、新しく仲間入りした『ふじさん号』をご紹介いたします。

 

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式典.jpg 平成28年2月12日(金)大安吉日、当会において、本検診車所有および製作者 公益財団法人結核予防会職員と、検診車製作関係各社の方々をお招きし、式典を取り行いました。

  終了後は、検診車内部の見学会なども行われ、盛会裏に終了いたしました。

  みなさまへのお披露目無事叶いまして、職員一同、大きな喜びとともに、ひとまず、胸をなでおろしております。

  本検診車の今後の活躍に、ぜひご期待ください!!

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平成27年度静岡市 胃がん検診<巡回検診> 予約受付中

こちらの日程は終了しております!!

 

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胃検診条件.jpg胃がん検診日程表.jpg胃検診コール.jpg

平成27年度 公益財団法人静岡県結核予防会講演会のお知らせ

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‡‡ 2015年度 結核予防キャンペーン ‡‡

2015年9月26日

今年度も、アピタ静岡店セントラルスクエア静岡 様にて

結核予防キャンペーンを行いました。

気合い!.jpg

 

 

 

 

 

 

静岡県・静岡市・静岡県結核予防婦人会のみなさまと ご来場のみなさまに、結核予防を呼びかけました。

昨年度に引き続き、静岡県の『生きがいと健康づくりイメージキャラクター ちゃっぴー』も登場。

当会のマスコットキャラクター『結核とたたかうシールぼうや』とともに、仲良く、結核予防をアピールしていただきました。

お話を聞いてくださったみなさま、ご覧になってくださったみなさま、シールぼうや、ちゃっぴーと遊んでくださったみなさま、ありがとうございました!!

 

キャンペーンと同時に、結核撲滅のための『複十字シール運動』も展開。

複十字シール募金としまして、みなさまからのあたたかな善意を頂戴いたし、厚く御礼申し上げます。

今後とも、当会事業へのご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

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2015年度 結核予防週間 始まりました。

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**** 戦後70年 平和を願って ****

2015年8月15日

終戦から70回目のこの日。

 

70歳以上の戦争を経験した方々は、2014年度総務省の人口統計によれば、約5600万人。

戦争を知らない世代が、今、学ばなければならないこと、考えなければならないこと。

きっと、たくさんあるはずです。

 

世界に目を向ければ、現在も戦争中の国々があります。

 

平和を願うこと。

自分にできることのひとつ、大切にしていきたいと思います。02-hato2a.gif

 

 

当会の主要事業のひとつは、結核抑圧のための『結核予防』の普及啓発です。

平和を願うこと、世界に目を向けることのひとつとして、改めて、当会の活動を捉える必要があると思いました。

 

『結核』は、戦時中も、その性質ゆえに、各所において影響を与えていました。

戦中の物のない時代、隔離され、療養を余儀なくされる結核は贅沢病・また死病と言われていたようです。

また、軍隊のような集団生活において、『結核』が発症すると、その軍人は、戦争遂行に邪魔であるとされていたようです。

このように、当時も『結核患者』は差別を受け、辛い思いをしてきたことが伺えます。

戦後、生活荒廃、栄養不良などで結核のまん延は著しく進み、『亡国病』とまで呼ばれておりました。

戦後の国家を揚げての『結核対策』のおかげで、その罹患率は著しく減少し、現在に至ります。しかし、日本の罹患率は先進国の中では高く、中まん延国と位置付けられているのが現状です。戦後のまん延期に、『結核』に感染し、70年の時を経た高齢の方々が、免疫力の低下などにより発病してしまうのです。

今後も、決して手を緩めることのない持続的な対策が求められています。

 

一方、世界においては、世界の総人口の約3分の1が結核に感染していると推計されます。2013年には、900万人が結核に罹患し、150万人が死亡しています。

結核による死亡の95%以上は低所得国と中所得国で発生しており、これらの国では、結核は身近な健康問題です。保健医療の遅れや貧困により多くの人々が適切な治療を受けることができていません。医療費の負担、労働力の低下を招く結核は、国の発展を妨げ、貧困を深刻化させる社会経済的な課題でもあります。

グローバル化が進む現代、感染症に国境はありません。地球規模の課題として、その制圧に向けた世界的な取り組みへの協力が求められています。

 

今後も、結核予防対策を遂行していくこと。

そのためには、みなさまのご協力が必要です。

何卒、よろしくお願いいたします。

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